指がこわばる、むくむ、しびれる、痛いに漢方
指のこわばりやむくみで指を曲げにくい、痛みやしびれが続いている方に、当院では健康保険適用の漢方治療を行っております。
痛み止めや湿布などでは十分な改善が得られない方、指の曲げ伸ばしがしにくい・動かしづらいと感じる方のご相談を受け付ております。

【指先のこわばり・むくみの原因】
指先のこわばりやむくみは、リウマチや膠原病、ばね指などの明らかな疾患によることもありますが、はっきりとした原因が特定できない場合も少なくありません。こうした理由から、漢方治療を希望される方も多くいらっしゃいます。
主な要因としては次のようなものが考えられます。
◇手足や指先の冷えによる血行不良
◇更年期など、ホルモンバランスの変化によるもの
◇ストレスにより痛みやしびれが強くなる場合
◇関節の軟骨組織の減少や変形によって神経が圧迫されるもの
◇頸椎ヘルニアなど、首から伸びる神経の炎症によるもの
◇関節リウマチ(膠原病)、ばね指、ヘバーデン結節などによるもの
このように原因はさまざまであり、症状や体質に合わせた治療を検討します。
漢方ブログ「毎日が漢方」

手のこわばり、むくみ、しびれの原因や体質に合わせた漢方薬が効果的
指や手のこわばり、むくみ、しびれなどは、その方の体質や原因によって適した治療が異なります。
当院では、症状の背景にある体のバランスを整えることを重視し、漢方薬を用いた治療を行っています。
主な対応の一例は次のとおりです。
◇むくみが強い方:水分代謝の乱れを整える漢方薬
◇指先の血行不良がある方:血流を促し、循環を整える漢方薬
◇産後や更年期に伴う場合:ホルモンバランスの変化に対応した漢方薬
◇頸椎ヘルニアや関節の変形に伴う痛み:炎症を鎮め、痛みを和らげる漢方薬
◇関節リウマチによる場合:炎症を抑え、免疫バランスを整える漢方薬
◇ストレスや疲労の影響が大きい場合:ストレスを和らげ、体調を整える漢方薬
指先のこわばりやしびれの原因は多様であり、単に症状を抑えるだけでは十分な改善が得られないこともあります。
そのため、体質や症状に合わせて治療方針を立てることが大切です。
痛み、しびれ、こわばりはの改善は、ゆっくりと

痛み・しびれ・こわばりは徐々に改善される場合が多いです。
湿布や鎮痛剤、痛み止めの注射などは、一時的に痛みを和らげる効果が期待できますが、漢方薬は少し異なるアプローチをとります。
漢方では、痛みやしびれ、こわばりの原因となっている体の炎症を鎮め、体質を整えることで、時間をかけて症状が軽減されることを目指します。
また、症状は季節の変化や体調の波、ストレスや疲労の影響を受けやすいため、その方の体質や原因に合わせた対応が大切です。
当院では、経過を見ながら漢方薬を追加したり、処方を調整(変方)したりしながら、患者さんそれぞれの体質や症状を考慮した治療を行っています。
漢方薬は、健康保険適用です
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、住んでいる地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
辛いお気持ちに寄り添った診療を心がけております。
痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
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木 |
金 |
土 |
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各種健康診断 (予約制) |
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休診 |
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午前診療 |
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休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
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木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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