痛み止めや湿布で改善されない腰の痛みに漢方
腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなどによる腰の痛みや足のしびれの改善に漢方治療を行っております。痛み止めや湿布などでは、思うような改善がみられない方、手術をしたくない方、手術後の痛みやしびれなどのご相談も受け付けております。
医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。
【腰部脊柱管狭窄】

腰の脊柱管が狭くなり、脊髄や神経根が圧迫されることにより起こります。加齢などによる脊椎の変性やすべり症などが原因となっています。腰の痛みやしびれなどの症状以外に、足や足の指にも症状が現れる場合もあります。足の感覚障害や筋力の低下などがみられる場合もあります。
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」 歩いていると、足の痛みで、歩けなくなりますが、安静にすると痛みが消えて、再度歩けるようになる症状がみられます。
【腰部椎間板ヘルニア】
腰椎骨の間でクッションの役割をしている椎間板が飛び出て、脊柱管を圧迫して、痛みやしびれが起こります。(神経根炎)
【腰椎すべり症】
腰椎がずれる事によって、脊柱管が狭くなり、その中を通っている神経や神経根が圧迫されて、痛みやしびれを感じます。
☆詳しくは、「腰痛に漢方」をご覧ください。
※腰の痛みやしびれの原因は、他の疾患が原因となっている場合もありますので、検査を受けられる事をお勧め致します。



新潟市南区で診療しておりますが、中央区、東区、江南区、秋葉区をはじめ西区、西蒲区、北区、三条市、燕市からの受診も多いです。遠方からは、村上、胎内、妙高、柏崎、長岡方面からの方や近隣県から受診されています。
一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方で痛みやしびれを改善
腰の痛みやしびれの原因となっている体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

痛む周辺部分の血流改善効果のある漢方薬が中心となる場合が多いです。診察により、患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた漢方薬を検討しております。
鎮痛剤や湿布などとは違い、効果を実感されるまでは、一定の期間を要する場合が多いですが、改善が見られない場合は、漢方処方を変方したり、追加したりすることで、対応しています。診察により、一人ひとりの症状や体質を考慮して、痛みやしびれの軽減をめざします。
漢方薬は、健康保険が適用になります
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、住んでいる地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
辛いお気持ちに寄り添った診療を心がけております。
痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種健康診断 (予約制) |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
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〇 |
木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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