腰の痛み、しびれ、張り、だるさに漢方
注射や鎮痛剤、湿布などで改善がみられない腰の痛みやしびれなどに漢方治療を行っております。
はっきりとした原因がわからない腰痛だけでなく、
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア による腰痛にも対応しています。
【このような症状でお悩みの方に】
◇腰が痛い、しびれる
◇腰がだるい、重い感じが続いている
◇朝起きると腰が痛い
◇長く歩いていると腰が痛くなる
◇歩いていると腰の痛みが少し楽になる
◇腰から足先まで痛みやしびれがある
◇寝ていると腰が痛く、眠れない
◇寒くなると腰の痛みや重だるさが増す
腰痛といっても、その症状の現れ方はさまざまです。
【個々の症状に合わせた漢方治療】
漢方では、腰の痛みやしびれの状態、痛みを感じるタイミング、症状が出やすい季節や体調の変化などを総合的に考慮し、一人ひとりの体質に合わせて処方を検討します。
そのため、同じ腰痛でも治療方針が異なることがあります。
漢方ブログ「毎日が漢方」

漢方の視点からの腰痛体質を考える
◆お風呂に入ったり、腰にカイロを貼ると、痛みが和らぐ

痛みを感じる部分が冷えていることが多いです。血行が悪い方、水分の滞りを起こしている方など冷えの原因も一人ひとり異なりますが、体の中から温める漢方薬などを検討します。
◆腰の部分の血流が悪い

血流改善や水分代謝のアンバランスなどを改善する漢方薬などを検討します。
◆腰の部分の炎症が強く熱を持っている方の腰痛腰の部分が炎症を起こしている方

炎症を鎮め、熱を持っている部分を冷ます漢方薬などを検討します。
◆ぎっくり腰や筋肉痛などによる腰痛

運動による筋肉痛や筋肉の緊張による痛みや「ぎっくり腰」なども漢方薬で速やかに改善する場合があります。
実際には、上記の混合型の場合が多く、漢方薬を組み合わせることによって、症状の緩和をめざす場合が多いです。

※腰痛が、他の疾患が原因の場合も!!
腰以外の部分からの痛みの場合もありますので、いつまでも治らない腰痛など気になる症状がある方は、内臓や体の他の部分の炎症や腫瘍などによる痛みの場合もありますので、検査を受けられることをお奨め致します。
漢方薬は、健康保険が適用になります
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方を検討することが
漢方治療の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して 「この病気にはこの処方」 という考え方ではなく、
証(しょう) ― 病気や症状を引き起こしている原因となる体の状態や体質に合わせた処方―で治療を行います。
「自分で調べた漢方薬を試したけれど、効果がなかった」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は病名だけで処方が決まるのではなく、
その病気や症状が起こる原因となっている体質や、体のバランスの乱れを整えることで、改善を目指すものです。
また、同じ病名でも、住んでいる地域の生活環境や職場環境、気候や季節の変化などによって、体の状態は少しずつ異なります。
そのため、患者さん一人ひとりの体質や症状に合わせて処方を選ぶことが大切です。
【漢方薬についての疑問や飲み方は、薬剤師にご相談ください】

診察の際には、できるだけわかりやすい説明を心がけていますが、
「緊張して質問を忘れてしまった」「聞きたいことを伝えそびれてしまった」という患者さんもいらっしゃいます。
そのような場合は、クリニックの女性薬剤師にお気軽にご相談ください。
辛いお気持ちに寄り添った診療を心がけております。
痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種健康診断 (予約制) |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
|
〇 |
木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
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