五十肩の痛み、しびれ、腕が上がらない、指先のしびれに漢方
五十肩(肩関節周囲炎)の痛みやしびれに対して、健康保険が適用となる漢方治療を行っております。
「腕が上がらない」「腕や指先のしびれがつらい」「鎮痛剤や湿布では痛みが楽にならない」「注射が合わなかった」といったご相談も少なくありません。
新潟特有の季節の変化や、患者さんそれぞれが痛みやしびれを感じる部位、さらに仕事や生活習慣・体質などを考慮しながら、一人ひとりに合わせた漢方薬を検討しております。

西洋医学と東洋医学のそれぞれの利点を活かした診療を行っておりますので、必要に応じて鎮痛剤や湿布などを併用することも可能です。

五十肩、肩関節周囲炎の症状
◆肩が痛み、しびれて動かしにくい

◆肩や腕が上がらない
◆肩から腕、指先までしびれる
◆気温が低い季節や冬に悪化する
◆雨の日など湿度が高い日に痛みが強まる
◆お風呂に入ると楽になる
◆鎮痛剤や湿布では十分に改善しない
五十肩の症状や体質に合わせた漢方薬での対応
肩関節の痛みやしびれは、炎症や血流の滞りが背景にあることが多いと考えられます。漢方では、こうした状態を 「?血(おけつ)」=血流の滞り や、「寒湿(かんしつ)」=冷えや湿気によるこわばり と捉えることがあります。
漢方薬は、体の内側から温めて血行を促し、肩関節のこわばりや痛みを和らげることを目的とします。特に冷えや湿気の影響を受けやすい方には、体を温めて「寒湿」を取り除く処方が適している場合があります。また、熱感や腫れが強い方には、炎症を鎮めて「余分な熱」を冷まし、腫れの吸収を助ける処方を検討します。
このように、「気・血・水」のバランスを整え、滞りを改善すること で、少しずつ痛みやしびれの軽減を目指します。体にやさしく作用するため、長期的に継続される方もいらっしゃいます。

漢方薬は、健康保険が適用になります
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険適用です。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方が
漢方薬の特徴です。
【保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を
漢方では、病気や症状に対して、この処方という考え方ではなく、
証(病気や症状が起こっている原因となる体の状態、体質)に合わせた処方での治療になります。
「自分で調べた漢方が効かなかった。」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は、病名に合わせて処方が決まるのではなく、
病気や症状が起こる原因となっている体質、
体のバランスの乱れを整えることで、
病気や症状を改善するように整える処方になります。
お住まいの地域の生活環境、
職場環境の違い、
気候や季節変化なども考慮して、
患者さんそれぞれの症状や体質を考慮した漢方薬になります。
【漢方薬についての疑問、飲み方などは、薬剤師に】

診察時に、わかりやすいご説明を心がけておりますが、
「緊張して、聞いたことを忘れてしまった。質問しそびれてしまった。」
という患者さんがいらっしゃるようです。
クリニックの女性の薬剤師にご相談ください。
辛いお気持ちに寄り添った診療を心がけております。
痛みやしびれが長く続くと、心身ともに疲れ切ってしまい、受診される方も少なくありません。日常生活に支障を感じたり、それ自体がストレスとなっている方も多いようです。
漢方では、東洋医学の視点から痛みやしびれ、むくみなどの改善を目指します。初めて漢方治療を受けられる方も多く、不安を抱えながら受診される方もいらっしゃると思います。

痛みやしびれの改善には、ある程度の時間を要することもあります。
服用開始から効果を実感されるまでに期間がかかる場合もありますし、一度は改善しても、季節や環境の変化により症状が揺れ動くこともあります。
そのため、鎮痛剤や湿布薬などと併用しながら、症状や体質に合わせて漢方薬を調整していくことで、少しずつ症状が和らぐ方がいらっしゃいます。
つらいお気持ちに寄り添う診療を心がけております。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種健康診断 (予約制) |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
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〇 |
木・日・祝祭日休診
新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
鼻からの胃カメラが好評です(予約制) 【消化器内科】

選べる胃カメラ あなたは口から鼻から?
水戸部クリニックでは、胃内視鏡の検査を受け付けております。口からの胃カメラ(経口内視鏡)と鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)を選べます。
胃の調子が悪い方、新潟市健康診断、各種健康診断等で胃カメラをご希望の方は、ご相談ください。(予約制)
ピロリ菌検査、除菌も受付ております。
詳しくは、こちら
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