疲れ目、かすみ目、眼精疲労のつらさに漢方
パソコンやスマホを長時間見ることが多い方、手先の細かい作業を続ける方、コンタクトや眼鏡の度が合っていない方、老眼やドライアイでお困りの方など、慢性的な目の疲れを感じる方は少なくありません。

点眼薬などでは十分に改善がみられにくい場合もあり、そのようなときに体の内側から整える漢方治療がよい場合があります。。疲れ目やかすみ目、眼精疲労の背景にある体のバランスの乱れは人によって異なり、その状態に合わせた対応が大切です。
たとえば、
◆パソコンやスマホ、細かい作業によって目を酷使し、目や視神経への栄養が不足している状態
◆目や粘膜の潤い不足により、うるおいが足りない状態
◆ストレスや緊張によって、目やその周囲への血流が滞っている状態
◆疲労の蓄積や加齢によって、全身のパワーが不足し、目の働きが低下している状態
こうした体の状態を踏まえ、バランスを整えていくことが、慢性的な疲れ目の改善につながると考えられています。
東洋医学の考え方からみた疲れ目
東洋医学では、目の健康は「全身のバランス」と深く関わっていると考えます。特に「肝」は血の巡りを整え、「腎」は生命エネルギーや潤いを蓄える臓とされ、どちらも目の働きに影響します。
気や血の流れが滞ったり、潤いが不足したりすると、目の乾きやかすみ、疲労感などにつながると考えられています。そのため、漢方治療では目そのものだけでなく、体全体の状態を整えることを重視します。
健康保険が適用の漢方薬
医師の処方による漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険適用です。
【一般的な西洋薬との併用も可能】
水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両面からの診療を行っておりますので、
必要に応じて漢方薬と一般的なお薬との併用も行っております。
【カプセルや錠剤タイプの漢方薬も】
エキス剤と呼ばれる顆粒状のお薬を中心に処方しておりますが、
錠剤やカプセルの漢方薬もございます。
同じ症状で受診された方でも体質はそれぞれ異なりますので、
よくお話を聞かせて頂くことで、
患者さんのそれぞれの体質を考慮した処方が
漢方薬の特徴です。
【健康保険適用の漢方薬】
医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。
【自分で調べた漢方が効かない!?】漢方薬は、証に合った処方を

漢方では、病気や症状に対して、この処方という考え方ではなく、
証(病気や症状が起こっている原因となる体の状態、体質)に合わせた処方での治療になります。
「自分で調べた漢方が効かなかった。」というご相談を受けることがあります。
漢方薬は、病名に合わせて処方が決まるのではなく、
病気や症状が起こる原因となっている体質、
体のバランスの乱れを整えることで、
病気や症状を改善するように整える処方になります。
お住まいの地域の生活環境、
職場環境の違い、
気候や季節変化なども考慮して、
患者さんそれぞれの症状や体質を考慮した漢方薬になります。
【漢方薬についての疑問、飲み方などは、薬剤師に】

診察時に、わかりやすいご説明を心がけておりますが、
「緊張して、聞いたことを忘れてしまった。質問しそびれてしまった。」
という患者さんがいらっしゃるようです。
クリニックの女性の薬剤師にご相談ください。
漢方外来を受診される方

漢方問診票に記入していただきます。
初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院下さい。
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
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各種 健康診断(予約制) |
〇 |
〇 |
休診 |
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午前診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診 |
〇 |
〇 |
| 往診 | 〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
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午後診療 |
〇 |
〇 |
〇 |
休診
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〇 |
木曜日 休診
日・祝日休診

新潟県内外から受診されています

新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ 北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ
江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。
新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
新潟市南区上下諏訪木731−1
025-372-0755
鼻からの胃カメラが好評です。(口から、鼻からを選べます。) 【消化器内科】

【胃の不調が続いていたら胃カメラをお奨めします】
鼻から挿入する胃カメラ(経鼻内視鏡)が、好評です。従来からの、口から挿入する胃カメラ(経口内視鏡)もございますので、ご希望でに沿った内視鏡検査が可能です。
詳しくは、コチラ
オンライン診療
オンライン診療は必要性が認められた場合に限ります。
スマートフォン、PC、タブレットなどで、画面越しに、今までと同じような診察が受けられます。(予約制)
診察を受ける事で、処方せんよりお薬を受け取ることができます。
詳しくはお電話、メール等で、お問い合わせ下さい。

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