咳が長引くお子さんへ

子どもの咳・喘息・気管支炎

咳が長引くお子さんへ

子どもの咳や喘息、気管支炎に対する漢方治療を行っています。

 

咳は風邪の時だけでなく、アレルギーや鼻炎、後鼻漏などが関係して続くこともあります。

 

また、風邪は治ったのに咳だけが残ったり、気管支炎や喘息を繰り返したりするお子さんもいらっしゃいます。

 

お子さんの咳でお困りの方はご相談ください。

 

【このような症状はありませんか】

 

◆ 咳がなかなか止まらない

 

◆ 夜になると咳が出る

 

◆ 朝方に咳が出る

 

◆ 風邪の後も咳だけ残る

 

◆ 運動すると咳が出る

 

◆ 気管支炎を繰り返している

 

◆ 喘息といわれたことがある

 

◆ 鼻炎や後鼻漏もある

 

こどもの咳・喘息に漢方

 

 

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水戸部クリニック診療案内

咳・喘息・気管支炎とはどのような病気ですか

 子どもの咳には、風邪によるものだけでなく、気管支炎や喘息、アレルギーなどが関係している場合があります。

 

気管支炎では、

 

◆咳

 

◆痰

 

◆発熱

 

などの症状がみられることがあります。

 

 また、小児喘息では、

 

◆夜間や早朝の咳

 

◆運動後の咳

 

◆ゼーゼー、ヒューヒューする呼吸

 

などがみられることがあります。

 

 さらに、鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)による後鼻漏が原因で、咳が長引くこともあります。

 

 咳が続く場合には、原因を考えながら治療を行うことが大切です。

咳や気管支炎を繰り返すお子さんへ

 咳や気管支炎は、一度良くなっても繰り返してしまうことがあります。

 

 子どもの場合、

 

◆アレルギー体質

 

◆鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)

 

◆後鼻漏

 

◆風邪をひきやすい

 

◆季節の変わり目

 

などが関係していることもあります。

 

 また、咳が続くことで睡眠が浅くなったり、学校生活に影響したりすることもあります。

 

 漢方では、咳だけを見るのではなく、

 

◆体力や疲れやすさ

 

◆風邪をひきやすいかどうか

 

◆鼻炎やアレルギーの有無

 

◆胃腸の働き

 

なども考慮しながら治療を行います。

 

 水戸部クリニックでは、お子さん一人ひとりの体質や生活環境も確認しながら治療をご提案しています。

 

【関連する症状】

 

子供の鼻炎・ちくのうに漢方

 

子供の中耳炎

お子さんに合った漢方薬を選んでいますか

 咳や喘息の治療では、病名だけでなく、お子さんの体質や症状の現れ方も大切です。

 

 同じ咳であっても、

 

◆夜に悪化する

 

◆朝方に多い

 

◆風邪をひくと長引く

 

◆鼻炎がある

 

◆アレルギー体質がある

 

など、お子さんによって状態は異なります。

 

 水戸部クリニックでは、現在の症状だけでなく、普段の体調や生活の様子もお聞きしながら、その時のお子さんに合った漢方治療をご提案しています。

 

こどもの漢方

 

思春期のお子さんの保護者の方へ

 思春期のお子さんの中には、年齢特有の繊細さもあり、ご自身のことをあまりお話しされない方もいらっしゃいます。

 

そのため、こちらとしても体調やお気持ちの変化について、十分な情報が得られにくい場合がございます。

 

 また、お子さんの前では伝えにくいことや、ご心配な点を抱えていらっしゃる保護者の方も多いように感じております。

 

 親御さんとして気になることやご相談などがございましたら、ご遠慮なくお話しください。

漢方に詳しい女性の薬剤師がおります

 お子さんの漢方治療では、

 

◆きちんと飲めるだろうか

 

◆味が苦手ではないだろうか

 

◆どのように飲ませればよいだろうか

 

と心配される保護者の方もいらっしゃいます。

 

 水戸部クリニックには漢方に詳しい女性薬剤師がおり、お薬の飲み方や服用時の工夫などについてもご相談いただけます。

 

 医師・薬剤師・スタッフが連携し、お子さん一人ひとりの体調や成長に合わせた診療を行っています。

 

水戸部クリニックスタッフ

 

【漢方ブログ】

 

 子どもの体調不良や喘息、アレルギー、漢方診療について、日々の診療の中で感じたことをブログで紹介しております。

 

漢方ブログ

院長より

 中耳炎は子どもによくみられる病気ですが、繰り返すことでご本人だけでなく、ご家族にとっても大きな負担となることがあります。

 

 また、中耳炎の背景に鼻炎や副鼻腔炎が関係していることも少なくありません。

 

 水戸部クリニックでは、現在の症状だけでなく、体質や成長の様子、生活環境なども考慮しながら診療を行っています。

 

 中耳炎を繰り返してお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

水戸部クリニック院長

漢方外来を受診される方

漢方外来

漢方問診票に記入していただきますので

 

 初診の方は、午前中は12時頃まで、午後は、17時30分頃までに、ご来院下さい。

 

 

 

各種 健康診断(予約制)
8:30〜

    休診

 

午前診療 
9:00〜12:30

休診

往診

 

午後診療 
15:00〜18:00

休診

 

木曜日 休診
日・祝日休診

 

 


駐車場

 

※初診の方、前回とは異なる症状で受診される方

 

 事前に問診票をダウンロードし、ご持参いただくと受付がスムーズです。

 

(当日の受付でのご記入でも大丈夫です。)

 

 女性の方は、問診票に加えて「女性用問診票」もご提出ください。(計2枚)

 

 以下のリンクから必要な問診票をダウンロードし、印刷のうえご持参ください。

 

問診票ダウンロード 問診票ダウンロード
女性用問診票(2枚目)生理に関して 女性問診票
こども用問診票 こどもの問診票

水戸部クリニックへのアクセス

水戸部クリニック交通アクセス

新潟市中央区からのアクセス新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ  北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ

新潟市江南区からのアクセス江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
新潟市西区からのアクセス西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎からのアクセス上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内、新発田からのアクセス村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。

 

 新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
 新潟市南区上下諏訪木731−1
 025-372-0755

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