【子供の鼻炎・花粉症・蓄膿に漢方】新潟の漢方外来・水戸部クリニック・鼻水・鼻づまり・膿・鼻血・アレルギー・副鼻腔炎・後鼻漏・頭痛・咳・口呼吸・保険適用・新潟

子供の鼻炎・花粉症・ちくのうに漢方

子供の鼻水、鼻づまり、後鼻漏など、アレルギー性鼻炎に漢方

 子供の鼻炎症状に漢方薬が好評です。慢性のアレルギー性鼻炎の方、春・秋花粉症のように一定の期間のみ症状が現れるお子さんもいらっしゃいます。眠くなると困る、ステロイド使いたくない、合わない方にも好評です。

 

 自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用し、眠気が起こらないので、好評です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

鼻水に漢方

 

 

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漢方ブログ・子供

「漢方ブログ・子供の漢方」

 

 新潟市南区で診療しておりますが、中央区、東区、江南区、秋葉区をはじめ西区、西蒲区、北区、三条市、燕市からの受診も多いです。遠方からは、村上、胎内、妙高、柏崎、長岡方面からの方や隣県から受診されています。

 

 遠方で、継続的に通院できない方には、自宅で診療できる「遠隔診療」にも対応しております。

鼻炎・花粉症の症状にきめ細やかに対応した漢方薬

【鼻水が止まらない】

鼻水に漢方

 

 「いつも鼻水をすすっている。」、「鼻をかむことが多い」お子さんは、体の中に余っている水分が鼻水として排泄されています。

 

 このような症状のお子さんには、鼻水としてたまってくる水分を体の中に取り込み尿などとして、体の外に排出させたり、鼻の炎症を鎮めたりする漢方薬を選択します。同じ様な症状でも体質は、一人ひとり異なりますので、処方する漢方薬は、みな同じではありません。例えば、ご兄弟で同じ症状で受診された場合でも処方される漢方薬は、異なることがあります。

 

※水分が余っているからといって、水分摂取を控えたりする必要はありません。体の中に常に新しい水分は、必要です。

 

【鼻づまり、口呼吸が気になる】

鼻づまりに漢方

 

 「鼻がつまっていることが多い」、「鼻がつまっているので、口を開けていることが多い」、「口を開けて眠ることが多く、咽の痛みを訴えることが多い」などの症状が多いお子さんには、鼻の中の炎症を鎮め、鼻のつまりを改善する漢方薬を選択します。

 

 このような症状の方の場合も体質の違いに合わせて処方する漢方薬を選択しています。

 

【他のアレルギー症状もあるお子さん】

アトピーに漢方

 

 アトピー性皮膚炎や喘息などの他のアレルギー性疾患もある方のご相談も多いです。体質改善を中心とした漢方薬と共にお子さんそれぞれのアレルギー症状に合わせて他の種類の漢方薬を併用する場合もございます。症状や体質により、通常の西洋薬との併用も致します。体質改善により、従来のお薬の服用量が減る方、漢方薬のみで調子がよい状態を保つことができるようになる方も多いです。

 

【症状が出る季節だけの服用でも効果はありますか】

 

 鼻水や鼻づまりなどの症状が激しい日や季節のみ漢方薬を服用している方も多いです。また一年を通じて症状に悩まされていた方でも、漢方薬により体質が改善されて、症状が現れない季節が少しづつ長くなり、最終的には症状がほとんど現れなくなる方もいらっしゃいます。

 

【アレルギー性結膜炎による目のかゆみや充血を改善する漢方薬もあります】

 

目のかゆみに漢方

花粉症の目のかゆみ・充血に漢方

 

目の症状に漢方

「漢方ブログ・目の症状に漢方」

 

【花粉皮膚炎にも対応しております】

 

 花粉による皮膚炎、湿疹、目の周りの赤み、腫れなどにも対応しております。ステロイドを使わない治療が好評です。

 

花粉皮膚炎に漢方

「花粉皮膚炎に漢方」

乳幼児から漢方薬を服用できます

赤ちゃんから飲める漢方薬

子供でも漢方薬は飲めますか

 

 生後2,3ヶ月のお子さんから漢方薬を服用できます。水戸部クリニックでは、お子さん1人ひとりにあったお薬の飲み方等を保護者の方と検討しております。最初はきちんと飲んでいたのに、途中で飲まなくなったり、嫌がるようになってしまった場合などにも、無理強いをせず、他の方法を検討しております。

 

処方される漢方薬について詳しく知りたい

漢方についての疑問、不安は、漢方に詳しい薬剤師に

 

 水戸部クリニックに漢方に詳しい女性の薬剤師がおりますので、お薬の飲み方やその他のご相談も受付けております。

健康保険適用の漢方薬は、通常のお薬と同じように処方されます

健康保険適用の漢方

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っておりますので、必要に応じて漢方薬と一般的な西洋薬との併用も行っております。

 

 漢方薬は、健康保険が適用になりますので、長期間服用を続ける方にも経済的で続けやすいと好評です。患者さんそれぞれの体質に合わせて、漢方薬の種類や配合比を熟考して処方しております。


【自分で調べた漢方が効かない!?】 漢方は、経験処方

漢方相談は、水戸部クリニック

 【効かせる漢方処方は、長年の経験によって活かされるもの】

 

 漢方では、病気や症状に対して、この処方という考え方ではなく、(病気や症状が起こっている原因となる体の状態、体質)に合わせた処方での治療になりますので、お子さんそれぞれのを見極めての処方になります。長年の経験による診断が重要となります。

 

漢方診療30年以上の経験を活かして、新潟の気候や季節変化やお子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 

 「自分で調べた漢方が効かなかった。」というご相談を受けることがあります。漢方薬は、病名に合わせて処方が決まるのではなく、病気や症状が起こる原因となっている体質、体のバランスの乱れを整えることで、病気や症状を改善するように整える処方になります。診察により一人ひとりの体質に合わせた漢方薬を熟考しております。


漢方外来を受診される方

新潟の漢方外来

漢方外来をご希望の方は、受付時に、「漢方外来希望」とお伝え下さい。漢方問診票に記入していただきます。

 

初診の方は、午前中は12時15分頃まで、午後は、17時45分頃までに、ご来院いただけますと助かります。

 

水戸部クリニック診療案内

土曜混雑(9時頃は、待ち時間が少ない事が多い)

【水戸部クリニック診療時間】

胃カメラ【予約制】 8:30〜

【午前診療】 9:00〜12:30

往診

【午後診療】 15:00〜18:00


新潟県内外から受診されています

 

水戸部クリニック交通アクセス

新潟市中央区からのアクセス新潟市中央区からの方は、8号線を白根方面へ  北区、東区からの方は、新潟バイパス・黒埼I.Cから8号線へ

新潟市江南区からのアクセス江南区からの方403号線から460号線、8号線へ 秋葉区からの方、460号線から8号線を白根方面へ
新潟市西区からのアクセス西区からの方は、西新潟バイパスを黒埼I.Cから8号線 西蒲区の方は、460号線から8号線を白根方面へ
上越、妙高、柏崎からのアクセス上越、妙高、柏崎、長岡方面からの方は、三条燕I.Cで高速を降りて、8号線から白根方面へ来られた方がわかりやすいてす。(長岡、見附周辺の方は、一般道から8号線で十分だそうです。)
村上、胎内、新発田からのアクセス村上、胎内方面からの方は、日本海東北自動車道や新新バイパス等より、8号線から受診される方、新発田、阿賀野市経由で8号線へ出られる方が多いようです。

 

 新潟の漢方医院・水戸部クリニック 内科・消化器科・漢方内科
 新潟市南区上下諏訪木731−1
 025-372-0755

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